カテゴリ:Fishing Report( 132 )

2012 初釣

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昨日は知来さんをお誘いして鹿沼のレイクウッドリゾートに初釣に!
とは言っても昨年12月に訪れた時に傘を忘れて来たので
回収するのが目的だったりしましたけど、
のんびり昼頃に到着すると快晴で暖かなポンドには釣り人もまばらな状況。
こいつはラッキーとのんびりコーヒーを飲みながら準備して
フィールドに立つと雪雲が頭上を覆い、雪がちらつき風も出始めるコンディションに。

活性悪いながらもドライでも釣れて楽しい初釣となりましたが・・・。

たまにしか行かない管釣。
どうやっても釣れない時間帯もあったりして
いつもコンスタントに釣れるシステムなりフライなり
考えないといけないな〜と反省する半日でもありました。


※写真は大物とファイトして弓なりのロッドを楽しむ知来氏
iPoneの写真も雪の寒さでぶれ気味です。
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by Lt_cahill | 2012-01-05 10:34 | Fishing Report

増水の渓

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全国的に大雨による被害をもたらした台風12号が通り過ぎて数日。
どこに行っても増水だと聞いていたのであまり期待せずに出かけたのですが・・・
いつもなら渇水している小さな川までもがかなりの増水で流速もかなり早い。
濁りはほとんどなくてクリアなのが救いでした。

テレストリアルフライを結んでキャストするもウグイの4連発でスタート。
すぐさま上流部に移動してリスタートしたのですが、
尋常じゃない水圧と滑る川底に何度も転けながらキャストするのですが、
手のひらサイズのヤマメが大きなフライにかかるのみ。
大型魚はこの雨でどこかに移動してしまったか、
川底にへばりついて、静かになるのをひたすら待っているのでしょう。
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途中、産卵床になる流れを注意深く見てみると40cmクラスのヤマメが
早くもペアリングしているのが観察できました。
木々が覆いかぶさる場所だったので満足なキャストも出来ず諦めざるをえませんでしたが。
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何度か場所を移動したのですがこの日の最大魚は22cmほどのヤマメ。
まあこのくらいのサイズがパーマークも体色も一番美しいとは思うのですが・・・。
増水で流されないように小石を食べたのか、お腹を触るとゴツゴツしていて
必死に生きている姿に感動いたしました。
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by Lt_cahill | 2011-09-10 14:09 | Fishing Report

越後の強者達

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超大型台風「マゴーン」がもたらした雨も越後ではほとんど影響も無く、
魚野川本流に立ちこむと前回より激しい渇水。
朝一番に入ろうと思ったポイントには先行者が見えたので、
1キロほど上流に入ることになったのだが、
なんの反応もないまま時間だけが過ぎて行く。
2時間後にポイント移動するも、フライに反応する魚はいなかった。

11時には見切りをつけて支流域へと移動してみた。
到着すると先行者が釣上っているのが見えたので、仕方なく釣り下る。

強者その一
支流も渇水傾向で警戒心が強くなっているのか
20cmクラスは数えきれないくらい釣れるけど大物が出てくれない。
木の覆いかぶさった深みのあるポイントに苦労してテレストリアルフライをキャストすると
ロッドがグーンと今までに無い重みに引き込まれる。
取り込む場所がないので10メートルほど下った開けた場所でランディング。
30cmをはるかに越える岩魚だった。
撮影場所を見つけ防水バックからカメラを取りだしていると
ネットで大暴れしていた岩魚はバーブレスフックを外して一瞬のうちに川に戻って行った。

強者その二
気を取り直して対岸を今度は釣上ると、またまた木の覆いかぶさった竿抜けだろうと言うポイントに。
もしも魚がいたなら一発で仕留めないと倒木にフライが引っ掛かるだろう。
慎重にフライを送り込むと待ってましたとばかりにフライが吸い込まれた。
今度も先ほどに負けないほどの重量感。
なんとかランディングして先ほどの様に撮影前に逃げられないように
↑の写真の様に石で生け簀を作りカメラを用意する。
しかしネットから出してポーズを付けていたらアッと言う間に生け簀を逃亡されてしまった。

強者その三
ガックリきたが三度目の正直と(間違っても二度ある事は三度あると考えてはいけません)
先行者の後を釣上り大きなプールの流れだしにさしかかり、一か八かで流れだしをトレースすると
深みから魚が猛烈な勢いでフライを引ったくりラインを引き出して走り出した。
足場が悪くて動けなかったのが災いしたのか、そいつは対岸下流の岩にもぐり込み
ティペットを切って逃げ去った。今日一番の大物だったのに!
力が抜けてその場にへたり込んでしまった。
やっぱり二度ある事は三度あるなんですね〜。

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写真が無いのも癪なので途中で釣れた9寸岩魚でも、
側面の淡いピンクのドットが美しい越後岩魚でした。
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by Lt_cahill | 2011-07-23 11:56 | Fishing Report

木曽路キャンプ釣行

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2年ぶりの木曽川水系。
今回は知来さん、iwanao65さん、tabiさん、サンショウウオのカメラマンNさん、編集長のEさんらと
キャンプ場に宿泊しての釣行に出かけました。
しかし最近の雨による増水と低水温で季節的にまだ少し早かったのか
魚の反応はイマイチ。
それでもエキスパートの皆さんは幅広のタナビラや尺ヤマトイワナを釣り上げていますが、
私はと言えばバラシてばかりで毛鉤をくわえてくれる魚は出てくれません。
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支流に入ってやっと泣き尺が来てくれたときは本当にホッとしました。
オレンジ色の朱点が綺麗なネイティブ ヤマトイワナ。
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今回はタナビラの川というので期待して来たのですが、
歳のせいか毛鉤の見えるポイントばかりを狙っていたようで
ヤマトイワナのみでしたが、尺上の良い形も出てくれて久々のニコパチも。
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33cmほどありましたが大きくなるとヤマトイワナのオレンジの朱点は
淡くなりかすかに見えるくらいで体色も薄い金色に変化するようです。
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真夏のカッと晴れた頃に今度こそは幅広のタナビラを!
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by Lt_cahill | 2011-07-05 15:10 | Fishing Report

#3 This fishing companion (June 17-18,2011)

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今回越後で合流したtabiさん
知来要さん
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そしてiwanao65さん

午後に入った本流組、支流組ともに良い思いが出来たようで、次回の期待が膨らみます。
帰りには偶然見つけたへぎそば屋で山菜の天婦羅やそばをいただき帰路に。


今回の釣行の帰り道は休日の高速1,000円!最後の恩恵になりましたが、
これからは深夜割引、通勤割引上手く使うしかなさそうです。
遅いスタートになった魚野川水系の年券の元が取れるのか疑問ですが(笑)
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by Lt_cahill | 2011-06-20 00:50 | Fishing Report

#2 Echigo mountain stream (June 17-18,2011)

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金曜日の夕方、知来要さんと合流して、渓流に入るも釣れるのはチビばかり。
今年は雪が多かったせいか、水量も多く危険なので暗くなる前に終了。
翌日は早朝に宿を出て山奥の渓流に向かった。
現地でiwanao65さんtabiさんと合流して入渓したのだが、渇水気味で魚の反応はイマイチ。
小さな魚達にもて遊ばれていると雨が降り出し、一時間もすると本降りになってしまった。
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お昼になって午後はどうしようかということになり、思い切って下流に移動することに。
するととんでもないことが!

入ってすぐに私が1尾バラシ、二尾目を釣り上げ撮影していると対岸の知来さんの叫び声が・・・。
見ればロッドが大きく弧を描いているではないか!!
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かなりの大物で下流に下られてランディングのシーンを撮影していると
水面に顔を出した魚は遠く離れていても尺以上はある事が見てとれた。
なんと32cmの岩魚を釣り上げていた。
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その後釣り上がって行くと雨にも関わらず流れの中でもライズが頻繁にあるので
視認性のある大型のエルクヘアカディスで高反応。
岩魚ばかりかと思っていた流れにはヤマメも潜んでいたようで美しい姿も見れた。
大きなプールではシッピングライズする魚達がいて、ライズゲームも楽しめた。
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by Lt_cahill | 2011-06-20 00:19 | Fishing Report

#1 Mainstream YAMAME (Echigo June 17-18,2011)

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6月17日、今年初となる魚野川本流。
早朝に入ったポイントはすでにルアーマン3人に先行されていてキャストを繰り返すもアタリすら無く、諦めざるをえなかった。
この日関東地方では雨模様の天候だったけれど、朝から太陽も顔をだして気温もどんどん上昇して汗ばむほど。
移動した下流のポイントではいきなり40cm台のレインボーがフッキング!
ジャンプを何度かくりかえし、ランディングネットに入る瞬間に大暴れしてフックアウトしてロッドは直線に戻ってしまった。
その後小さなヤマメが何度か釣れるがお昼近くにやっと手応えのあるアタリが来た。
ちょっと銀化した30cm台後半のヤマメで太陽の光を反射してキラキラと輝いていた。
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by Lt_cahill | 2011-06-20 00:00 | Fishing Report

奥日光の自然に癒された日。

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新緑の日光宇都宮道路を駆け抜け、いろは坂を登って行くと中禅寺湖には
多くのアングラーが平日というのに立ちこんでいた。
一瞬湖の釣に引き込まれそうになるが、今日の目的地は湯川なのです。
湯川最上流部に到着すると標高が1400メートルを越えているので
新緑はこれからというところで、満開の桜が私の解禁に花を添えてくれていた。

まずは観光客の目線を感じながらも初めて湯滝のポイントに入った。
結んだのはウエットフライのオレンジパートリッジ。
何度か流れをトレースすると我慢しきれなくなったブルックトラウトが毛鉤をくわえてくれた。
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平日とは言え、人気のある湯川はすでに何人かのアングラーがポイントごとに入り込んでいたので
下流へと向かい良さそうなポイントでキャストする。
湯川で釣をするのは今日が3回目。
まだまだ湯川初心者のわたしだが、いつものブルックとは違う引きでネットインした魚はホンマス。
太陽の光を反射する銀化した魚体が光り輝いていた。
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小滝まで降りて行くとちょうど何かの流下が始まったのか
数尾のブルックがライズをしている。
まずはCDCピューパの18番をキャストしたのだが見に来るものの戻ってしまう。
ティペットを細くして20番のユスリカのアダルトパターンに結び変え、
ライズの時間間隔とフィーディングレーンを補足して
キャストすると水中からフライ目がけて飛び出してくれました。
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ストマックを取ってみるとやはり極小のユスリカがびっしり、アントも入っていた。

今回一緒に釣に来た知来さんが誰かと話をしていたので
誰かな〜と思ったら熱帯JAZZ楽団のカルロス菅野さんでした。
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その後小滝の上流部を釣り上がりますがドライの反応がイマイチ。
ここはという流れを見つけ何度もフライを流していると
フライに反応する魚がいたので、コカゲロウパターンを結び
慎重にトレースするとフライが引ったくられ、
今までに無い重さがロッドに伝わり、思わずデカイ!と叫んでいました。
ランディングしてみると尺ブルック!
模様も綺麗でヒレも大きく完璧な魚体。出来すぎです!
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この魚を釣り上げて納竿。
十分満足することができた解禁日となりました。
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by Lt_cahill | 2011-05-22 00:08 | Fishing Report

今年、初釣行は奥日光湯川。

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昨年の12月の芦ノ湖以来、6ヶ月ぶりとなる今シーズン初釣行に行ってきました。
標高2000メートルの湯川では初夏の爽やかな気候で癒され、
釣の楽しさを再認識することとなりました。
数多くの画像を撮影し、現像処理に時間がかかりそうなので、
報告は後日に・・・。
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by Lt_cahill | 2011-05-20 22:52 | Fishing Report

釣れないぞ!冬の芦ノ湖

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夜半過ぎから降り出した冷たい雨は早朝の芦ノ湖に到着すると降り止んだ。
しかし、気温は3度と都心と比べるとかなり寒い。
冬の芦ノ湖で釣りをするのは初めて。
ボートの釣りではそれなりに釣れるようだが、立ちこんでの釣りは水温が下がったとはいえ
数釣りは望めないし確率は低いようなのだ。

ポイントに到着して4人でキャストを開始するも湖からは何の反応もなく、
一時間に1〜2度魚のライズを目撃しては期待するのだが
誰一人釣れる事は無かった。
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低く垂れ込めていた雲も時間とともに青空が見え始め太陽が顔を出し、
水面に日が差し込んでくるとますます釣れる気がしなくなり、
休憩がてら水辺の被写体を撮影して気分転換。
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ランチの後ポイントを変えてみるものの今日はトラウトの回遊は無いままだった。
しかし3時過ぎまで黙々とキャストしていた友人を撮影してると
「なにかかかった!」と突然声が聞こえてきた。

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無事ランディングされたのは58.5cmの美しいブラウントラウトだった。
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さすがに彼は何か持っている。

これをきっかけに他の皆も本気モードでダブルハンドで
ロングキャストを繰り返す事になる。
一時間ほど経ってちょうどイブニングの時間帯になった頃
友人が1尾釣り上げた。
サクラマスだ!との声に、釣りを中断して見に行こうかなと迷ったのだが、
我慢してキャストしているとリトリーブと同時にグーンとテンションがかかった。
バレるなよとランディング態勢に入ると水中でローリングしているのが分かった。
私ももしかしてサクラマスか?
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無事にランディングしてみると夕焼け空を反射してシルバーボディが輝く
40cmのサクラマスが跳ねていた。
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久々のサクラマスだったのでニコパチも撮ってもらい最高な気分。
サクラマスは何尾かで回遊しているので
諦めないでキャストをしていたのが良かったようです。
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by Lt_cahill | 2010-12-09 14:17 | Fishing Report


過ぎて行く時間、とどめておけない一瞬を残したいから…。どんなに大きな魚を釣り上げても、どんなに美しい魚と巡り遇えても、終わりの無い旅…フライフィッシング。それは確かに難しい、だからこそ面白い。


by Lt_cahill

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