カテゴリ:Music( 7 )

イルカの風

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16日に銀座紙パルプ会館で開催されたイトウシンポジウム。
お昼過ぎに大きな地震があったため、駅に行くと影響で電車は大幅な遅れが出ていました。
駅はいつ来るか分からない電車を待つ人々で溢れんばかり、
30分ほど待つと満員の準急電車が来たので、とりあえずギュウギュウ押されて乗り込みました。
早めに出たのでなんとか受付時間に間に合い、シンポジウムに無事参加。

国立環境研究所主任研究員 福島路生氏によるイトウ研究の興味深いお話しをスライドショーで拝見し、
村上康成氏による”森の生き物たち”の楽しいトークショーへと、
アッと言う間に時間が過ぎてしまいました。

もちろんその後は昨日に続き二蓮チャンの呑み会となり、
本日はちょっと二日酔い気味なのです。

*写真は「絵本も描けるウクレレ釣り師」こと絵本作家の村上康成氏が講演で
アブラビレ付のオリジナルウクレレで披露された 曲が入った「イルカの風」というCD。
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by Lt_cahill | 2011-04-17 14:03 | Music

Michael Jackson 'This Is It'

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1987年9月。
東京ドームの建設が始まった頃マイケル・ジャクソンの"Bad Tour 1987"の
日本公演が後楽園球場で行われた。
当時一歳をすぎて歩けるようになった娘を連れて早めに到着した後楽園球場の周りを
散歩していると楽屋口に入り込む車が一時停止し、
ドアウインドウ越しにマイケル・ジャクソンが娘に手を振ってくれた。
そして娘を抱っこしてBad Tourを見たのがつい昨日のように思い出される。

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あれから20数年。
MJは突然この世から姿を消した。
音楽はもちろんダンス、映像に至るまでまだ誰も見た事の無い世界を作り出して
楽しませるという創造力はまさに超人的なエンターティナーだった。

数ヶ月間、彼の残した曲をむさぼるように毎日聞き、
映像を探しては見入ったが、
今でも彼の音楽は色あせず楽しむ事が出来る。


先週から世界同時公開された Michael Jackson 'This Is It'
昨日の夜、見に行ってきました。
映画が始まり最初の曲が始まると鳥肌が立ちました。
ほとんどが知っている曲でしたが、
ロンドン公演に向けて新たな試みを創造して行くリハーサル映像は
コンサートを見る以上にMJを身近に感じた感動の世界。

ちょっぴり愛をもらって帰ってきました。
Thank you MJ!



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by Lt_cahill | 2009-11-05 10:56 | Music

Smooth Jazz 「On A Summer's Day」

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12月になり東京でも朝晩の冷え込みが冬の到来を感じる季節になった。
日本海側や北海道の天候とは裏腹に晴天続きで、
都心の公園では紅葉も終盤になり、
今週はカメラをもって撮影に出かけようと思っていたのだけれど、
仕事が忙しくてなかなか抜け出せなかった。

仕事帰りにミュージックショップに立ち寄り、
ボサノバのCDと最近気に入っているKatie MeluaのCDを抱えてレジに向かうと
JAZZのコーナーでSmooth JazzのCDを見つけた。
タイトルは季節外れだけれど、 「On A Summer's Day」
ジャケットはアメリカ西海岸L.A.のヴェニスビーチあたりだろうか…。

最近、家のコンピューターで作業する時には
iTuneラジオをかけっぱなしにするのだが、
昼は70〜90年代ポップス、ロック系。
夜はJAZZのSmooth Jazz系を主に聞いている。
70年代クロスオーバーとかフュージョンと呼ばれたジャンルも
良く聞いていたけれど、大人向けのソフトな心地いいサウンドとでも言うのか、
Smooth Jazzは気分が落ち着き、仕事もはかどる。

部屋のストーブで温度を上げて
Tシャツ一枚で夏の日を想像しながら聞く
「On A Summer's Day」はGood!
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by Lt_cahill | 2007-12-08 00:33 | Music

Woman's vocalist

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ここ2〜3ヶ月仕事から帰って毎日のように聞いている女性ボーカリストCDが2枚ある。

一枚はBei Xu の「LOST IN TRANSLATION」
今、ニューヨークで活躍する中国人ジャズボーカリストでベイ シューと読む。
このアルバムは2枚目で昨年あたりから注目していたのだが、
一度この歌声を聞いてしまうとハマッてしまう。
なんと言うか優しさに包み込まれるような感覚で心地いいのである。
5曲目に入っているA Happy New Yearは後半、日本語の歌詞で歌ってたりして
グッときます。バラード好きの方にはお勧めの一枚。

もう一枚はご存知Madonnaの「The Confessions Tour」ライブアルバム。
CDとコンサートのDVDがセットになっています。
特にこのDVDがいいのです。今も筋肉質な肉体で変わらぬ魅力的なダンスと
弾いているのか定かでないギター演奏と歌は必見。
80年代前半に日本公演があったとき横浜球場のアリーナで初めて観たMADONNAは
前後して観たマイケルジャクソンとともに衝撃的でした。
あの頃は音楽界全体の質が飛び抜けていたと感じています。
それにしても20数年経っても一線で活躍するMADONNAには
日本の不動産広告には出てほしくなかったな。

私が今まで収集してきたレコード、CD、など整理してみると
女性ボーカリストが全体の7割を占めている。
この傾向を分析してみると…。
やっぱり、やめておこう。
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by Lt_cahill | 2007-05-17 22:54 | Music

桜坂を口ずさんだ通勤電車。

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今日、通勤途中で通りかかる駅前の桜が満開になっていた。
と言っても、一般的な染井吉野ではなく早咲きの桜なのですが、
(ここ10年で一番早いと記憶しています)
昨年より確実に一週間以上は早く、満開を迎えました。

このまま暖かい日が続くと関東の染井吉野も3月中に満開になりそうですね。
そんな季節の移り変わりで気になるのは、やっぱり渓流や湖などの状況。
暖かいので、水生昆虫の羽化が早まったりするのでしょうね。
阿寒湖も今年は解氷が早くなって、ワカサギの産卵も早まるのかな?
なんて電車で揺られながら想像していました。

画像は桜の花が奇麗だったので、
福山 雅治の名曲「桜坂」の詩と写真をコラボレーションしてみました。
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by Lt_cahill | 2007-03-02 00:57 | Music

たまには音楽でも、月光グリーン「蛮勇根性」

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昨日、関東地方は暴風雨のため中秋の名月は見ることはできませんでしたが、
秋の夜長、私は耳で月の音楽を聴いていました。
リンクをしている気ままにキャストのakaさんのエントリーで
月光グリーンがアルバムを全国発売すると告知されていたので、
タワーレコードで早速CDを手に入れました。

北海道では今年に入ってテレビやラジオに出演したり、
コマーシャルソングで使われるなどブレークしているらしい。
私もそんな元気の出る北海道ロックを聞いてみたくなったのです。
全曲聞いてみると、まだ荒削りなサウンドながら、
ノリの良いリズムと聞きやすいボーカルの声が印象的な
ロックとバラードの構成で、気分が滅入っている時に元気になれそうなアルバムです。
私のお気に入りは「七転八倒」、「摩天楼に咲いた花」、
「それでも生きる道はあるさ」かな。

来週山形までサーモンフィッシングに向かうのですが、
眠気も吹っ飛びそうなこのアルバムをiPodに入れて、
真夜中の高速道路をフルボリュームで走ろうと思ってます。
もちろん安全運転でね!

インディズのアルバムなので、パソコンのiTunesに取り込むと、
アルバムデータが登録されていませんでした。
曲名やアーティスト名など自分で入力するしかないのが残念でしたけど…
しかし、メジャーになってこの若者達がこれからどんな成長をしていくか楽しみ。
多分、このバンドはコンサートでライブを見るのが一番良さそうな感じです。

アルバムの詳しい情報は月光グリーンオフィシャルホームページ/リリース情報をご覧ください。
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by Lt_cahill | 2006-10-07 21:36 | Music

♪PRINCE 3121 & sweetbox ADDICTED

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今日、久々にミュージックショップに立ち寄った。
これといって欲しい物があったわけでもないのだが、
ニューリリースされたラックを見て暇つぶし。
すると店内に聴いた事のあるメロディーが流れていた。
浜崎あゆみの曲?それにしても英語だし、
とうとう日本語の歌詞にこだわっていたあゆも英語版をリリースしたのかと思ったら、
なんだかボーカルと音楽が微妙に違ってる。思い当たるふしがあり確認したら納得である。
楽曲を提供したGEO Produced の「sweetbox」の新しいCDだった。

試聴できるCDだったので、聴いてみるとsweetboxらしいクラシック+ダンス・トラックな仕上がりで、
他の曲もいい感じ。浜崎あゆみの5曲も聞き比べると面白そうなので購入。

その時、特徴のあるジャケットが目に入った。
3121?誰だろう?
小さな文字でPRINCEと書いてある。
何枚か昔、買った事があるが、
熱烈なフアンという訳でもないので、最近は聴いた事がなかった。
何でも前のレーベルと、もめたらしく、ユニバーサル移籍第1弾アルバムとある。
試聴してみるとあの独特のリズムは健在だが、バラエティーにとんだ構成で
大人の成長したPRINCEと言う感じ。
日本語版は色々抽選で当たる特典付きで2,500円ちょっと。
輸入版は日本語訳はないけど1800円だったので当然こちらをチョイス。
(余談であるが、私の机の隣に身長2メートルのフランス人の同僚がいる。
彼はPRINCEそっくりな顔をしている。)

最近はCDも増えすぎて買うのを控えていた。
音楽の配信で購入する手もあるが、昨年PCがクラッシュしているのでそれも心配。
でも、新しくリリースされる音楽は旬の時に聴かないと満足感がない。
さっきPRINCEのアルバムを聴き終えて心地よかったので、
評判がよかったらしい前作のミュージコロジーを
レンタルしにいこうと思う。
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by Lt_cahill | 2006-03-24 21:38 | Music


過ぎて行く時間、とどめておけない一瞬を残したいから…。どんなに大きな魚を釣り上げても、どんなに美しい魚と巡り遇えても、終わりの無い旅…フライフィッシング。それは確かに難しい、だからこそ面白い。


by Lt_cahill

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