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今年も家庭菜園はじめました

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毎年恒例の家庭菜園。
昨年は茄子、ミニトマト、ゴーヤが毎日のように収穫できて自給自足できたので、
今年はちょっと種類を増やしてみることにしました。
まずはトマトですが、3種類を購入。
南フランス原産のグランソレイユ×2。
デルモンテの贅沢トマト×2。
リトルサマーキッス×2。
いずれも中玉から大玉サイズにしたのでちょっと大型のプランターに植え込みました。

後はピーマン×2、スィートバジル×2、茄子×2、大葉×2、枝豆×2。

なんとなく酒のつまみに良さそうなものばかりになりましたが、
中でも楽しみなのが枝豆!
もぎたてをすぐに茹でて食べるのが一番美味しいのですが、
ギンギンに冷えた生ビール最高だろうな!

それとトマトとスィートバジルとモッツァレラチーズのサラダをササッと作って
夏のルーフバルコニーで冷えたワインを飲みながら楽しめたらな!
なんて思いながら作業しておりました(笑)
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by Lt_cahill | 2009-04-29 21:14

Private Calendar in May「北海道アメマス」

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5月のカレンダーはアメマス。
島牧に行った時、ロッドとアメマスやニコパチもいいけれど、
自然に泳いでる姿がやっぱり奇麗だなと追いかけ回してました(笑)

今日は雨だったのでこのカレンダーを作ったり、
今まで撮影した写真のバックアップや
セレクトした写真をプリントしたり
北海道で切られたラインのメンテナンスをしていました。
ついでに夕食も私が買い出しに行って料理までしちゃいました(笑)

来週からはゴールデンウィークも始まるので
渋滞もいやだし釣りには行けないだろうな。
毎日コツコツ毛鉤でも巻き始めようかな、なんて思う月末であります。
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by Lt_cahill | 2009-04-25 22:52 | カレンダー

アリス#11「春を感じた朝」

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東の空から太陽が顔をのぞかせた爽やかな早朝。
公園を見ると毎日若葉が大きくなっている大木が
逆光でキラキラと輝き生命感に溢れていた。
アリスを誘って早朝の散歩に出かけると
まだ人のいない公園に微風が吹き抜けた瞬間、
辺り一面が甘い香りで満たされた。

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上を見上げると紫の花を膨らませた藤棚があった。
辺りには色とりどりのツツジも咲いてまさに春。
公園から住宅街をぶらぶら20分ほど散歩すると、
気温が高いのか汗ばんだので上着を脱いでTシャツ一枚が気持ちいい。
公園に戻る途中に、ある施設の前に都会的でエレガントな
現代的彫刻で知られる朝倉響子のブロンズ像があるのを思い出した。

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「SUMMER」という作品で不思議と心が安らぐ感覚を覚えます。
そういえば先日、北海道に行った時、新千歳空港で朝倉響子の「ANNE」という作品を
見かけました。

夕方の荒川土手の散歩も良いですが、早朝の近所の散歩も気持ちが良いものです。
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by Lt_cahill | 2009-04-23 22:54 | ダルメシアン「アリス」

アリス#10「生後5ヶ月」

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4月20日でちょうど5ヶ月がたちました。
現在の体重は15kg。
ちょっと重くてだっこするのはひと苦労です。
散歩に行って走ってもこちらが汗をかいて苦しいのに平気な顔で走り続けるほどエネルギッシュ。

車で移動する時に利用しようとテントのようなフォールディングメッシュハウス2
なるものを買ってきました。
以前使っていたケージは閉じ込められていたイメージが強いのか
近づこうとしないので心配しましたが、
家で試しに組み立てると気に入ってくれたようで
以外や以外!
中に入って眠ってくれました。
 
これからは新しいハウスが出来たので
しつけも少しは楽になりそうな感じですがどうでしょう?
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by Lt_cahill | 2009-04-21 23:54 | ダルメシアン「アリス」

北海道海アメチャレンジ'09 [Epilogue]

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一週間前の島牧で今頃は海アメのボイルに囲まれていた。
今でもその数時間は鮮明に脳裏に焼き付いている。

東京から日帰りの出来る本流で釣りをしてるとシーズン中に運が良ければ一度くらい40cmオーバーの
魚と出逢える事があるけれど、それは天文学的にかなり低い確率だろう。
海外に行けば釣れる確率も上がるのだろうが旅費やガイド代などそれなりに費用もかかり、
最低でも一週間以上の休みが必要になる。

年に2〜3回北海道に通うようになって8年ほどになる。
毎回友人達の情報や案内、釣りの経験を積み重ねて行くと、
ヘボなぼくでも40cmどころか60cmの大物が釣れたりするから
北海道はぼくにとって気軽に行ける海外釣行のようなものだった。

しかし、そんな北海道で歯が立たなかったのが島牧の海アメだった。
海のフライフィッシング自体初めてだったし、タックルの扱いもトラブルだらけ、
天候が悪ければ釣りが2〜3日もできない過酷な条件が続いた。
釣れなければ釣れるまでと闘争心に火が付き3年通い続けてやっと手にした海アメ。
友人達のバックアップもあって、それはいとも簡単に釣れてしまった。
そう、釣りとはまさにタイミングなんだと実感した。

これでの長年の心のつかえが取れてホッとしているところであるが、
貯まったマイレージで北海道に後2回行ける。
今、どこでその切り札を使うか悩んでいるところである。
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by Lt_cahill | 2009-04-19 11:45 | 北海道釣行

北海道海アメチャレンジ'09 [四日目]

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まるで海に大きな石を何十個も投げ込んだようなボイルが目の前で炸裂する。
そう、そんな瞬間を夢見て島牧に毎年通い続けた。
そして3年目の最終日に海アメをこの手にすることができた。

釣り始めた時は自分自身この光景を目にしてハイになっていたのか、
上手くタイミングが合わず早合わせでフッキングがなかなかできない。
そしてものすごい重量感が手に伝わると全身の筋肉が魚の走りに耐え、
ロッドは弓なりになってラインがリールから引きずり出されて行く。
慌てて走りをセーブした瞬間、ティペットが引きちぎられる。
岸際に見えた魚体は確実に60cmを越えていた。

そしてフライを結び変え気持ちを落ち着かせボイル目がけてキャストすると
またしてもフライに海アメが飛びついた。
今度は慎重に駆け引きして友人のネットに誘導してランディングする事が出来た。
島牧で釣り上げた最初の海アメは54cmだった。

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フライを外そうと口の中を見ると鮭稚魚が3尾出てきた。
まだ生きていてピクピクと動いている。
そうコイツを追いかけ回して狂ったように補食していたのだ。

その後、友人と一尾交代で釣り続け、待望の60upをランディング!

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しかし、撮影するためにネットから出した途端に暴れだしアッと言う間に逃走して行った。
逃げ出す前に撮影してもらったのが上の写真だけれど、
ネットが50cmで10cm以上はみ出していたのは間違いのだが(笑)

3時間ほど経つと風が強くなりボイルはほとんど無くなり諦めかけたが、
試しに鮭稚魚のストリーマをリトリーブするとまた釣れだした。
大物がヒットするとティペットが磯場で走られて切られたりしたけれど、
40cm台の海アメはなんなく取り込めた。

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そして帰りの飛行機の時間ギリギリまでキャストを繰り返し、
白昼夢のような島牧を後にした。

今思い返せば、3年も通い続けたご褒美を神様が最後に用意していたんだと思う。
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by Lt_cahill | 2009-04-18 00:37 | 北海道釣行

北海道海アメチャレンジ'09 [三日目]

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釣行三日目になると朝起きるのが釣れない疲労のせいか辛くなってきた。
この日も快晴で風の強い日だったので風裏になるポイントを探しながら車を走らせる。
途中、杉坂さんに電話を入れると昨日釣れたポイントの情報を2カ所もらい
すぐさまその場所に移動したのだけれど土曜日という事もあり
到着すると大勢のルアーマンが占領していた。
仕方なく磯場へと歩いて行くと今度はホッケ釣りに一番のポイントを占拠されていた。

冷たい風が吹き付ける場所でキャストを繰り返すがラインが右方向に流されて
とても釣りが出来る状況ではなかった。
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結局一度の反応もないまま島牧に引き返し、早めの昼食をとる事に。
今年開店したてのラーメン店に入ると美味しい辛みそラーメンにありつけ体が温まった。

さあ、午後はどこに行こう?
akaさんと風の強い海は今日は無理だと結論を出し、
風が収まるまで初日に入った川の堰堤に行く事になった。
到着すると釣り人がフロートチューブを仕舞っていたので先を越されたのか?
しかし山の上から水面をのぞくと何尾かの魚影が確認できたので薮コギを決行!

到着してストリーマのリトリーブを開始すると
数投目で突然フライが引ったくられて魚が走り出した。
ちょっと大きそうだったので無理をしないでなんとか無事ランディング。


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計測すると52cmのアメマスだった。
初日にakaさんが釣り上げた58cmには及ばないものの今日の一尾は嬉しかった。
しかしこの一尾を最後に二人のフライに反応する魚はいなかった。
やはりフロートチューブのルアーマンにやられた後だったようだ。

日没まであと一時間。
僕らは江ノ島海岸でわずかな可能性に賭けてキャストを繰り返したが
強風による大きなうねりが押し寄せる高波の中では釣れるはずも無かった。


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太陽が沈んだ頃宿に到着すると今日の昼まで釣りをして札幌スクールに向かった
杉坂研治さんから電話が入った。
今日も海アメは釣れなかったと報告すると、
彼らは今日午前中に鮭稚魚のボイルの釣りが出来60代を連発したというではないか。
明日帰りの飛行機の時間に間に合う3時まで
その場所の情報をもらって最後の望みに賭ける事にした。
最終日に続く
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by Lt_cahill | 2009-04-17 00:04 | 北海道釣行

北海道海アメチャレンジ'09 [二日目]

二日目の朝、5時に疲れた体にむち打って起床。
窓から海を見ると晴れてはいるが南よりの強い風が吹き荒れていた。
この風が吹くと島牧では釣にならないので僕らは海を諦めて
鮭稚魚を追いかけて遡上する海アメのボイルを期待して後志利別川に立ちこんだ。

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3年前に訪れた時には興奮するようなボイルがお昼近くまで続き、
何尾かのアメマスに出逢えた流れは、
ここ数日の暖かな気候で雪代がでて増水し冷たい流れだった。

あの時のボイルはほとんど起こらず、むなしいキャストを繰り返すだけだった。

昼近くになっても風は弱まらなかったけれど、
とにかく釣れそうな風車のある浜でキャストを開始した。

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数投目で何かがかかった!
ラインをたぐると小さな海アメがヒットしていた。

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わずか25cmのイワナのような魚体ではあるが海アメには違いない。
この後釣れる保証は無いので写真を数枚とってリリース。

風で思うようなキャストが出来ないまでも
移動しながらコイ!コイ!と念仏を唱えるようにリトリーブとキャストを繰り返す。
すると重量感のある反応があり、あわせを入れると首振りの反応が伝わってきた。
ラインを回収しながら海アメと確信してakaさんに大声で叫ぶと
遠くから走ってきてくれた。
打ち寄せる波に合わせて魚をズリ上げると、あららアメマスの模様が無い?

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それは45cmのウグイだった。
もう情けなくて笑うしか無かった。

気を取り直してリトリーブとキャストを開始するとまたもや
大物がヒットした!
こんどこそ海アメか!とランディングするとまたもやウグイ!
それもサイズアップして50cm。

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この海岸には海アメはいないのだろうか?

そして次に釣れたのは
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30数センチのホッケ!
さらにウグイを追加して外道ばかりが釣れ続けたのでした。

日没までの数時間。
なんとかならないかと島牧に引き返すと
川という川から泥濁りの雪代が海の沖まで流れだし釣にならない状況になっていました。
島牧ではなんて運がないのだろうと、嘆き悲しんでもどうしようもありません。
この日は早々に宿に引き上げるしかありませんでした。
後半に続く
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by Lt_cahill | 2009-04-16 00:26 | 北海道釣行

北海道海アメチャレンジ'09 [一日目]

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2009年4月9日。
北海道の羊蹄山が見え始めて今年も島牧の海アメ釣りに来たんだなと実感する。
9時に札幌千歳空港に着陸して、荷物を受け取り携帯の電源を入れると
すでに今回同行してくれるakaさんから空港に到着しているとメールが入っていた。
電話をいれるとすぐさま白いランクルが駆けつけてくれた。

久しぶりの再会をして、すぐさま島牧をめざして車が走り出した。
今回はゲンを担いで今までのルートとちがう小樽経由で行くという。
お昼頃に島牧に到着すると有名なポイントの江ノ島海岸から18番まで釣り人が
全くいない状況で今年の悪い状況を目の当たりにしたようだ。

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杉坂研治さんに電話を入れるとここ数日まったく魚が接岸していない状況で
仲間達とも一緒に釣りをしないでバラバラにポイント探しをしているという。
カリンバという島牧のレストランでランチをしながらakaさんと作戦会議。
海はまったく見込みが無いならせめて魚の顔を見たいと
ボクの友人の過去の情報をもとに、とある川の上流部の堰堤に魚がいるかもしれないというので
行ってみる事に。

現地に着いて山道を命がけで薮コギしてへとへとになって到着すると
最近は釣り人が入った形跡がないので釣れるかもしれないと二人ですぐさまキャスト!
最初にボクにアタリが来て釣り上げたのが45cmのアメマス。

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魚道があるので海から遡上してきたと思われるアメマス。
海で釣り上げる目標と違ったけれど釣れれば単純に嬉しさがこみ上げるものだ。

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二人で数時間、数釣りを楽しんだ後、夕方までの2時間。
海に出てわずかな希望にすがりつくようにキャストとリトリーブ。
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日没まで最後の一投と思いながらあきらめがつかなくて20投くらいしただろうか、
まだ始まったばかり、明日はなんとか海アメに出逢いたいと眠りについた。
続く
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by Lt_cahill | 2009-04-15 00:01 | 北海道釣行

北海道海アメチャレンジ'09 [prologue]

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昨夜、札幌千歳発JAL542便で10時過ぎに東京に戻ってきました。
今年で3回目の海アメチャレンジはまさにゴルフのマスターズトーナメントで
毎回予選落ちをしている選手のように
あと少しで海アメに手の届く寸前で苦汁を飲んできました。

そう、今年結果が残せなかったらチャレンジに終止符を打つ覚悟で望みました。
島牧で海アメを追いかけて回った4日間
今回も色々なドラマチックな出来事があり忘れられない釣行になりました。

これから大量の写真を現像して、4日間を思い出しながらご報告しようと思っています。

※写真は行きの飛行機から見えた田沢湖。
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by Lt_cahill | 2009-04-13 14:20 | 北海道釣行


過ぎて行く時間、とどめておけない一瞬を残したいから…。どんなに大きな魚を釣り上げても、どんなに美しい魚と巡り遇えても、終わりの無い旅…フライフィッシング。それは確かに難しい、だからこそ面白い。


by Lt_cahill

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