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奥日光フィールドフォト vol.3

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▲朱点があってアマゴのようですが、
中禅寺湖の固有種ホンマスの幼魚です。

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▲グロテスクな表情が不気味なイトウ。

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▲ブルックトラウトをリバーウォッチング。
何カ所かで産卵行動も見られました。

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▲レインボートラウトの産卵遡上も確認できました。
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by Lt_cahill | 2011-11-15 21:21 | Photograph

奥日光フィールドフォト vol.2

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オジロワシが今年も奥日光に飛来しました。
突然ハルニレの高木に舞い降りたので、350ミリの望遠レンズで撮影開始したのですが、警戒心の強いオジロに近づける限度ギリギリの距離では豆粒大が精一杯。トリミングして拡大するとネーミング通りお尻の白い羽が可愛かった。

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飛び立つ瞬間を追ったのですが、木の枝が邪魔をして・・・。難しい被写体です。

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早朝と夕方に姿を現す鹿たち。オス鹿は単独で行動していて警戒心が強くすぐに逃げてしまいますが、メス鹿と子鹿は好奇心が強いのか割とポーズをとってくれます。
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by Lt_cahill | 2011-11-14 20:15 | Photograph

奥日光フィールドフォト vol.1

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▲ブルックのペアリング

11月12〜13日。毎年恒例のヘボ会奥日光の撮影にでかけてきました。
三脚と一眼レフカメラに交換レンズ数本を担いで重い荷物にヒーヒー言いながら、
湯川のブルックの産卵行動を撮影したり、千手が浜で朝焼けや夕焼けを撮影したり、
紅葉の終わったフィールドをあちこち歩き回ってきました。
いつもの年なら雪に覆われて零下何度の世界のはずが、
日中は汗ばむ陽気で被写体も食指が動くものがあまりありませんでした。

釣と一緒なのか意気込みが強すぎると写真もなかなか撮れないもののようです。

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▲赤富士のような赤男体山
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by Lt_cahill | 2011-11-14 00:06 | Photograph

曼珠沙華

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毎年、秋だなと感じる花の一つが曼珠沙華(彼岸花)。
今年は咲かないのかなと心配してると、
10日前くらいに茎が伸び始めアッと言う間に蕾が先端にできました。
先日の台風で群生していた曼珠沙華はなぎ倒されてしまいましたが、
けなげにも斜めになりながらも花を咲かせています。

後方には蕾の付いた新しい茎も何本も出て来ているので
来週以降も咲き誇りそうです。
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by Lt_cahill | 2011-09-23 14:39 | Photograph

増水の渓

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全国的に大雨による被害をもたらした台風12号が通り過ぎて数日。
どこに行っても増水だと聞いていたのであまり期待せずに出かけたのですが・・・
いつもなら渇水している小さな川までもがかなりの増水で流速もかなり早い。
濁りはほとんどなくてクリアなのが救いでした。

テレストリアルフライを結んでキャストするもウグイの4連発でスタート。
すぐさま上流部に移動してリスタートしたのですが、
尋常じゃない水圧と滑る川底に何度も転けながらキャストするのですが、
手のひらサイズのヤマメが大きなフライにかかるのみ。
大型魚はこの雨でどこかに移動してしまったか、
川底にへばりついて、静かになるのをひたすら待っているのでしょう。
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途中、産卵床になる流れを注意深く見てみると40cmクラスのヤマメが
早くもペアリングしているのが観察できました。
木々が覆いかぶさる場所だったので満足なキャストも出来ず諦めざるをえませんでしたが。
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何度か場所を移動したのですがこの日の最大魚は22cmほどのヤマメ。
まあこのくらいのサイズがパーマークも体色も一番美しいとは思うのですが・・・。
増水で流されないように小石を食べたのか、お腹を触るとゴツゴツしていて
必死に生きている姿に感動いたしました。
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by Lt_cahill | 2011-09-10 14:09 | Fishing Report

2011カレンダー「水-Waterside」 September

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降海型のサケ科の魚達が海で数年かけて大きくなり産卵のために生まれた川に戻ってくる。
高精度な生体時計と地磁気コンパスと太陽コンパスにより
自分の位置を割り出し回遊していると考えられていて、
視覚と嗅覚により各河川水に固有なアミノ酸成分を識別し回帰するのだという。
母川回帰。
まさに神秘的な一生だと思う。

写真は知床半島の川に戻って来たカラフトマス(ピンクサーモン)。
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by Lt_cahill | 2011-08-31 14:53 | カレンダー

2011カレンダー「水-Waterside」 August

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真夏の8月。
連日、30度を越える猛暑日が続くと涼しい場所に避難したくなる。
釣をしてると魚達も高温を嫌って低水温の場所を求めて移動するので
この時期は昔から「夏山女一里一尾」などと言われるように、そう簡単には釣れなくなる。

少しでも快適さを求めて北へ北へと移動するか、標高の高い場所に登るのだが、
最近の日本ではどこに行っても暑くなってしまったように感じる。
そんな時、滝や堰堤等のそばに行くとマイナスイオンで満たされ
一時、自然のクーラーに癒される。
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by Lt_cahill | 2011-07-29 10:04 | カレンダー

越後の強者達

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超大型台風「マゴーン」がもたらした雨も越後ではほとんど影響も無く、
魚野川本流に立ちこむと前回より激しい渇水。
朝一番に入ろうと思ったポイントには先行者が見えたので、
1キロほど上流に入ることになったのだが、
なんの反応もないまま時間だけが過ぎて行く。
2時間後にポイント移動するも、フライに反応する魚はいなかった。

11時には見切りをつけて支流域へと移動してみた。
到着すると先行者が釣上っているのが見えたので、仕方なく釣り下る。

強者その一
支流も渇水傾向で警戒心が強くなっているのか
20cmクラスは数えきれないくらい釣れるけど大物が出てくれない。
木の覆いかぶさった深みのあるポイントに苦労してテレストリアルフライをキャストすると
ロッドがグーンと今までに無い重みに引き込まれる。
取り込む場所がないので10メートルほど下った開けた場所でランディング。
30cmをはるかに越える岩魚だった。
撮影場所を見つけ防水バックからカメラを取りだしていると
ネットで大暴れしていた岩魚はバーブレスフックを外して一瞬のうちに川に戻って行った。

強者その二
気を取り直して対岸を今度は釣上ると、またまた木の覆いかぶさった竿抜けだろうと言うポイントに。
もしも魚がいたなら一発で仕留めないと倒木にフライが引っ掛かるだろう。
慎重にフライを送り込むと待ってましたとばかりにフライが吸い込まれた。
今度も先ほどに負けないほどの重量感。
なんとかランディングして先ほどの様に撮影前に逃げられないように
↑の写真の様に石で生け簀を作りカメラを用意する。
しかしネットから出してポーズを付けていたらアッと言う間に生け簀を逃亡されてしまった。

強者その三
ガックリきたが三度目の正直と(間違っても二度ある事は三度あると考えてはいけません)
先行者の後を釣上り大きなプールの流れだしにさしかかり、一か八かで流れだしをトレースすると
深みから魚が猛烈な勢いでフライを引ったくりラインを引き出して走り出した。
足場が悪くて動けなかったのが災いしたのか、そいつは対岸下流の岩にもぐり込み
ティペットを切って逃げ去った。今日一番の大物だったのに!
力が抜けてその場にへたり込んでしまった。
やっぱり二度ある事は三度あるなんですね〜。

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写真が無いのも癪なので途中で釣れた9寸岩魚でも、
側面の淡いピンクのドットが美しい越後岩魚でした。
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by Lt_cahill | 2011-07-23 11:56 | Fishing Report

暑中お見舞い申し上げます。

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今年の夏は暑い!
なにかのコマーシャルではありませんが、
「これじゃホットドックになっちまうぜ!」
と、アリスも言っております。
節電の夏、熱中症等に気をつけ
体調を崩されませぬようご自愛くだ​さい。
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by Lt_cahill | 2011-07-10 12:17 | ダルメシアン「アリス」

木曽路キャンプ釣行

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2年ぶりの木曽川水系。
今回は知来さん、iwanao65さん、tabiさん、サンショウウオのカメラマンNさん、編集長のEさんらと
キャンプ場に宿泊しての釣行に出かけました。
しかし最近の雨による増水と低水温で季節的にまだ少し早かったのか
魚の反応はイマイチ。
それでもエキスパートの皆さんは幅広のタナビラや尺ヤマトイワナを釣り上げていますが、
私はと言えばバラシてばかりで毛鉤をくわえてくれる魚は出てくれません。
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支流に入ってやっと泣き尺が来てくれたときは本当にホッとしました。
オレンジ色の朱点が綺麗なネイティブ ヤマトイワナ。
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今回はタナビラの川というので期待して来たのですが、
歳のせいか毛鉤の見えるポイントばかりを狙っていたようで
ヤマトイワナのみでしたが、尺上の良い形も出てくれて久々のニコパチも。
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33cmほどありましたが大きくなるとヤマトイワナのオレンジの朱点は
淡くなりかすかに見えるくらいで体色も薄い金色に変化するようです。
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真夏のカッと晴れた頃に今度こそは幅広のタナビラを!
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by Lt_cahill | 2011-07-05 15:10 | Fishing Report


過ぎて行く時間、とどめておけない一瞬を残したいから…。どんなに大きな魚を釣り上げても、どんなに美しい魚と巡り遇えても、終わりの無い旅…フライフィッシング。それは確かに難しい、だからこそ面白い。


by Lt_cahill

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