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新潟土産「笹だんご」


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よもぎ餅でつぶあんを包み込み笹にくるまれた、新潟の名物で有名な笹だんご。
よもぎは春先に野原など身近で見る事が出来る植物で
ビタミンやミネラルが豊富に含まれています。
昔、上杉謙信の合戦における携行食として生まれた兵糧食であったという説もあるとおり、
笹の殺菌効果もあり日持ちする緑の健康的な食べ物です。

最近、帰省すると立ち寄るのが、このだんごの製造元、港製菓。
新潟県で取れる上質な笹の葉は香りも良く、ヨモギ餅に入った
粒あんの上品な甘みは一度食べると忘れられない味になります。
数年前に「とんねるずのみなさんのおかげでした」の食わず嫌い王に出演した
モーニング娘。の石川梨華、小川麻琴さんのお土産で紹介されていましたが。
貴さん絶賛でお土産ランキングでも上位に入っていました。
新潟県で一番製造量が多いメーカーと聞いていますが、
ネットによるお取り寄せも多いので、午後には売り切れている事もあります。

今まで色々なメーカーの笹だんごを食べてきましたが、
ここの笹だんごはボクのランキングでは2番目に美味しいと思っています。
一番はもちろん母親が作ってくれる笹だんごです(笑)
by Lt_cahill | 2008-04-30 15:50

Impression of Stream Vol.4 新潟「信濃川」

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ボクの生まれ育った故郷、新潟。
自転車で10分も走れば海にも行けるし、信濃川にも行けた。
小学生の頃は釣り竿を担いで、ちょうど写真の日本海の文字の右側にある
信濃川の河口に細く突き出した、西突堤で投げ釣をした。
もちろんその頃はフライやルアーなど無い時代の話で、
スピニングリールにグラスロッドで餌釣りだったけれど、
ボラ、サヨリ、鯛、スズキ、アカメ、メジナ、シロギスなどを釣った記憶がある。
小学3年の頃初めて釣った40cmほどの鯛は魚拓をとって喜んだ。
もちろん釣の手ほどきをしてくれたのは父親で
家には釣り竿とリールが数えきれないほどのコレクションがあったし、
休みの日は釣か仕掛けを作るかしてたし、
ヘラ用の和竿を自分でビルディングするほどの釣キチだった。

そしてボクは中学生になるとクラブ活動等に明け暮れ、釣からは遠ざかってしまった。

先日、新潟に帰省した時に朱鷺メッセの31階の展望室から信濃川を眺めていて
そんな小学生の時の記憶が蘇ってきたのでした。


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信濃川は日本人なら誰もが知っている長さ日本一の大河。
その水源を甲武信ヶ岳(2,475メートル)に発し、
千曲川という名前で長野県内を流れ、
途中犀川を合流し、新潟に入って「信濃川」に名前が変わる。
新潟県内に入った信濃川は、途中魚野川を合流して、
燕市(旧分水町)五千石で大河津分水路と別れ、
穀倉地帯の越後平野を流れて日本海に至る。

不思議なもので数年前からで釣をしている長野県の犀川、魚野川は
自分の少年時代と信濃川で繋がっていたのである。

この日の信濃川はそんな上流の豪雪地帯からの雪解け水が滔々と濁って流れ、
日本海と解け合っていた。
by Lt_cahill | 2008-04-29 00:38 | Impression of Stream

Expression vol.52「歩」

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Expressionのキーワードは「歩」。

4月の初旬に走りすぎて左膝の関節を痛めてしまった。
激痛が走り正座やあぐらもできないほどで、
当然ながら日課のランニングはしばらく休まなくてはならなくなった。
しかし、我慢できなくなり3日後に痛みをこらえて30分ほど
ジョギングしてみたが、さらに悪化してしまった。
マッサージや湿布で対処していたのだけれど、
少し回復したところで、思い立ってプールでウォーキングを始めることにした。

水中では足に負担をかけないのでリハビリにはもってこいである。
水の抵抗を感じながら前向き、後ろ向き、サイドステップ、
腿上げ、キックステップなど40分ほど運動してプールから上がると、
軽く汗ばむほどで太ももがパンパンになる。

そして2回目のプールでは本流で釣をする時の流れを想定して歩いている自分がいた。
自然の押しの強い流れには及ばないけれど、水中でのバランスや
足下の障害物でコケないように踏ん張ったり水に慣れる事が出来そうだ。
キャスティングも大事だけれど足腰のバランスはさらに重要だと痛感した次第。

これからも機会を見つけてプールウォークを続けていこうと思う。
まさに怪我の功名だったようである。

かれこれ一ヶ月になるが、怖くてランニングはまだ再開のめどが立たない(笑)
by Lt_cahill | 2008-04-22 22:47 | Expression

杉坂研治の東京キャスティングスクール

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東京では昨日までぐずついていた雨もようやく止んで、
今、全国ツアー中の杉坂研治キャスティングスクールが
荒川河川敷で開催されたので参加してきました。
ボクの住まいからは車で10分もかからない距離だったので超ラッキー!

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この日参加したのはボクを含めて18名。
皆さんダブルハンドとシングルハンドロッドを持ち、気合い十分。
午前中は風が強かったのでまずはダブルハンドロッドによる
シューティングスペイの講習からスタートです。

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ハイパーエキスパートでもおなじみの杉坂さんのハイテンションで饒舌な話術で
独自のキャスティング理論を解説して行く様はまさに百聞は一見にしかず!
7mラインを使用しての最新のキャスティングでは
ロールキャストも出来ないくらい障害物が後ろに迫っている場所でも
前方へ30~40m近くキャスト出来るという凄技を伝授していただきました!

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午前中の講習はあっという間に過ぎて皆で昼食をとり、
午後からは芝生でシングルハンドの講習が行われました。
ボクは今まで何人かのプロの方から
キャスティングをレッスンしてもらったことがありますが、
杉坂さんのレッスンを受けて、今まで正しいと思っていたキャスティングが
間違っていたことが解りました。
理想のループの作り方、キャスティングフォームなど
世界トップレベルのキャスティング理論を確立されているので、
話を聞いていると理想のキャスティングが理解できる興味深い内容でした。

そして見よう見まねで全員で芝生の上でキャスティングが始まりました。
しかしボクの今までのキャスティングの悪い癖はすぐに修正できるはずも無く、
キャスティングをチェックしてもらうと「力が入り過ぎ」、「ロッドを倒し過ぎ」など、
課題が山積でエキスパートの道は遥か彼方なのでした。

これからはその理論を忘れないで練習して次回のスクールで
成果をチェックしてもらわなくてはと心に決めたのでした。

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by Lt_cahill | 2008-04-20 20:53 | Fishing Report

Self portrait vol.6 Uono River

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今年初めての魚野川本流。
週の後半は天気予報は雨マークが表示されていた。
雪代がドッと出そうな予感がしたので、
急遽、晴マークの今日無理矢理出撃!
朝5時30分に到着すると気温4度、水温5度。
ガンガンの雪代ではないのですが多少の濁りで水量も多く流れが早い。
立ちこめるポイントも少なくて釣りにく〜い状況なのでした。
朝一に入りたかった中州はなんとか川を渡れたとしても
戻る時に雪代の流入で水量が増える可能性もあるので
今回は断念するしかありませんでした。

昼過ぎには23度と汗ばむ陽気になり、
土手のオレンジ色の水仙と桜満開の魚野の春の風景が広がります。
川の音色、鳥のさえずり、新緑、青い空、太陽の匂い…。
毎年解禁に感じる自然の息吹が気持ちいい。


インナーを重ねネオプレーン着用でも何時間も立ちこんでいると冷えてきて、
下半身の動きが鈍くなり、何度かコケそうになり危ないのナンの!
そして釣れない時間がどんどん過ぎて行った。
休憩がてら今年初のSelf portraitでも撮ってみようということに…。

ダブルハンドをキャストしているシーンはまだ登場していなかったので、
何回か挑戦してみました。

そして聞かれたくない話題ですが(笑)
一日キャストをしましたが遊んでくれる魚はいませんでした。
お〜い!魚達どこに行ってしまったんだ!
今年は釣れない時のSelf portraitエントリーにならないように精進しなくては。

おっと!忘れるところだった!!
画像のUPはもちろん、モノクロームでね!
by Lt_cahill | 2008-04-17 00:09 | Self portrait

Expression vol.51「籠」

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Expressionのキーワードは「籠」。

今年、島牧で使ったラインバスケットは
Capsの「Mo Concept Large Mouth Line Basket 」
出発前日までは昨年使っていたRiver Guideのラインバスケットを使おうと
バッグにパッキングしていたのだけれど、 Flymagicのakaさんから
アドバイスをもらったラインバスケットが気になり、
ショップに出向いてCapsの「Mo Concept Large Mouth Line Basket 」を
購入して島牧に向かいました。

なぜかと言えば昨年の強風の島牧で深さが浅くてシューティングラインが
ラインバスケットから風で吹き流されてスムーズなシューテイングが
出来なかったのを思い出したからなのです。
それと、底の部分に絡み防止のボトムコーンが無かったせいで
ラインが絡みほぐすのに何時間も時間を無駄にしたこと。

今回選んだCapsの「Mo Concept Large Mouth Line Basket 」は
それらを最小限に抑えてくれるCapsの望月さんの
島牧での経験をもとに企画されたもの。

今年はこのラインバスケットのおかげでトラブルが激減しました。
ボクのお勧めのラインバスケットです。
by Lt_cahill | 2008-04-12 01:05 | Expression

日暮里・舎人ライナー

ニュージーランドに移住した友人が1年10ヶ月ぶりに
日本に一時帰国しているというので、友人らと品川で飲み会が催されることになった。
夜の7時に集合だったので先日開通したモノレールに乗って都心に出ることにした。


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3月30日に開通したばかりの日暮里・舎人ライナーという。
3両のモノレールには運転手、車掌は乗っていない無人の新交通システムで、
見沼代親水公園と日暮里の間を結んでいる。
ちなみに舎人とは(とねり)と読む。
初めて乗車したら空いていたので一番前の席に陣取り、
子供のように写真を撮りまくる。

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ボクの住まいから最寄りの駅まで7〜8分。
その駅から日暮里まで7駅10分ほどで到着して、JRの山手線に乗り換えることが出来る。
今まで利用していた私鉄乗り換えより、時間も短縮され、値段も安い。

今、住んでいる自宅には25年前に住み始めたのだが、
当時はこの新線が出来るというのもこの地を選んだ理由の一つだったが、
こんなに長く待たされるとは思っても見なかった。
これからはちょっぴり便利になりそうである。

品川で美味しいお酒と料理を食べた宴会も夜遅くまで続いたけれど
日暮里発の日暮里・舎人ライナー終電に乗って帰宅と相成った。

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by Lt_cahill | 2008-04-10 17:21

海アメを求めて彷徨った島牧の4日間。

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昼過ぎに島牧に到着して海岸線を走りながらポイントをチェックして行くと、
土曜日だというのに強風のためか釣り人の数は少ない。
千走川の近くにあるレストラン「カリンバ」に立ち寄り、まずは腹ごしらえ。
このお店は釣れた海アメを持ち込むと計測してくれて記録を残すことができる。
店内にはところ狭しと過去に釣り上げられたトロフィーサイズの海アメを
抱きかかえたフィッシャーの写真が飾られ、食事をしながらボクも闘志が湧いてくる。
毎日、海アメの情報も集まるので島牧にいる時は何度か立ち寄るお店なのだ。

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そして、昨日サクラマスが何本か釣れたというポイントに向かい、
右斜めから吹き付ける強風の中ファーストキャスト。
しかし、ラインはまっすぐ飛ばず左に流されて弧を描き、
リトリーブが直線的に引けないので、魚のアタリすらとれない。
さらにラインに昆布やゴミが引っかかり、取り除くのに時間が取られる。
オーバーヘッドキャストも帰ってくるラインが風で左に流れるので
慣れないボクの体に向かってきて何度もレインジャケットにフックが突き刺さり
危険きわまりないので、その日は早めに切り上げて宿に戻った。

その日はうれしいことに札幌からakaさんの友人yamameさんとしーさんあだむすパパさん
の3人が駆けつけてくれ、一緒に泊まることになっていたのです。
夕方宿で合流し宴会場で新鮮な海の幸を食べ、お酒を酌み交わし、
釣の話題は途切れること無く夜中まで宴会は続いたのでした。

翌日は昨日の風はウソのように止み、絶好の釣日和な予感。
5時30分には5人で海岸線でキャストを始めていた。
しかし、釣れそうなのだがなかなかアタリがこない。
コビチャの海岸線でルアーマンが何人かサクラマスを釣り上げているのが
見えたので俄然キャストにも力が入るがフライには見向きもされなかった。

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全員でポイントを移動することになり江ノ島海岸のレスト前で
等間隔に並びキャストを開始する。
そして30分ほどたったころタイプ2のラインが奇麗にターンオーバーして
リトリーブを開始すると突然ラインを押さえつけるような重いアタリが伝わった。
「釣れた!」
打ち寄せる高い波にラインが持ち上げられて緩まないようにテンションを保ち、
ロッドを砂浜に平行にしてランディングに持ち込もうと思った時、
もう一度高い波が押し寄せてエメラルドグリーンの波の間で左右に暴れる
50cmは越える海アメの姿が目視できた。
「よっしゃ!来た来た!やった!」とドキドキした瞬間。
フッとロッドの弧が一瞬にして直線に戻り、
ラインとフライが力なく足下に飛んで帰ってきた。
「なんてこった!」
距離にして5mまで来ていたのに痛恨のバラシなんて、それはないぜ。
フックの刺さりが甘かったのか?
ランディングが強引すぎたのか?
最初の一尾はそう簡単には釣れないということなのか・・・。

この5mはすぐにも手に届きそうな距離だけど、
なかなかその差が縮まらないマラソンランナーのように
もがき、苦しむ遠い5mなのかもしれない。

その日は夕方まで必死になってキャストを続けたが、
アタリはあるもののフッキングまでは持ち込めなかった。
フライマン5人が全員「ボ」という結果に終わった。

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3日目。
この日は月曜日だったので釣り人も少なく色々なポイントを転々とした。
北国間では静かな水面を見ていると時々海サクラが跳ねたり、
海アメがボイルしたりと、いることはいるのだが魚の食い気がイマイチで
活性が悪くフライを追いかけてくれない。

午後には前日ルアーマンがサクラマスを釣り上げたポイントに向かったが
天気が崩れ雨が降り出して気温が一気に下がってしまった。
そんな状況で釣りながら長距離移動していたakaさんから携帯に電話が入った。
なんとサクラマスを釣り上げていた。
駆けつけるとシルバーに輝く奇麗なサクラマスが横たわっていた。
流石はエキスパート。ちゃんと決めてくれる!
そのポイントにボクも入れてもらい懸命に2尾目を狙ったのだが無反応であった。

夕方に川の流れ込みのポイントで最後の望みを賭けてみる。
時々ボイルが見られるので魚はいるのだが、
日没までフライを銜えてくれる気まぐれな海アメはいなかった。

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泣いても笑っても今日が最終日。
夕方の飛行機の時間を考えると午後2時が島牧に滞在できるタイムリミット。
しかし早朝目覚めると、初日に吹いていた風以上の台風並みの嵐。
海も三角波ができて高波が押し寄せサーフアーなら喜びそうな海に変身していた。
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akaさんはボクが一緒じゃなかったらロッドを出さずに
札幌に帰えっただろうと言っていた。
しかしなんとか釣の出来る場所が無いものかと遠く離れた漁港を目指した。
少しは風裏になり釣りが出来ると思ったが、まともにキャストは出来ない。
そして吹き付ける風が体温を奪い、集中力を無くしてしまう。
しかし、残り時間はどんどん過ぎて行く。
ロッドを数多くキャストした分だけチャンスはあるんだと自分に言い聞かせ
左手指の痛みをこらえて感覚が無くなるくらいリトリーブを繰り返す・・・。

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そしていくつか漁港を見て回り島牧の達人S本さんと出逢った。
彼とは昨年も会っているのだが、
毎年海アメのシーズンはほとんど毎日釣をしていて
一日二桁は釣ってしまうエキスパートで
あの杉坂研治さんも先生と呼んでいるくらいの人物なのだ。
今日は風が強く達人もルアーロッドで釣をしていた。
島牧で釣が出来るとしたら北国間くらいしかないと教わり、
最後の賭けに出ることにする。

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しかし到着してみるといつもは穏やかなポイントも高波が押し寄せ
まともに相手にしてもらえない。
釣の出来る時間は後1時間。
小さくていいなら漁港で釣るしか無いよとS本さんに言われ、
3人ですぐさま漁港に移動するが10分、20分と何も反応が無い。
S本さんが何尾か海アメを釣り上げたので、
そのポイントに入れてもらう。

キャストの方向とリトリーブのリズムをアドバイスしてもらい
風の中、何投か目に理想通りにフライがポイントに入り、
リトリーブを開始するとすぐにググっと押さえ込むアタリがきた。
ランディングしてみるとボクが初めて島牧で釣った海アメが
フライをがっちり銜えていた。

海アメというにはほど遠いイワナサイズだったけれど、
2時のタイムリミットぎりぎりに釣り上げることが出来た。

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その時の海アメがこいつ。

来年また来る頃にはトロフィーサイズになってボクのフライを銜えてくれよ!
とやさしくリリースして島牧を後にした。
by Lt_cahill | 2008-04-04 22:59 | 北海道釣行

こだわりの二人が行き着いたウエダー[SIMMS]

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ブログで知り合った北海道在住のakaさんとの再会。
今回も新千歳空港まで迎えにきてもらい、
3泊4日の島牧の釣を一緒に楽しむことになった。

そして今回は二人とも新しいウエダーを履いていた。
akaさんはSIMMS G3 Guide Stockingfoots
彼はスキーをしていた頃から毎年スキーのギアを新調し
ウエアも機能的でスタイリッシュなものを選び上から下までメーカーを揃えて
コーディネートしないと気が済まないこだわりをもっていたんだと話してくれた。
現在はスキーは休んでいるのでフライがメインだが、
そのこだわりは同様のようである。
ベストやシューズ、レインウエアに至までSIMMSで統一されている、
まさにカタログに出てくるモデルそのもの。
(実際にフライ関連の某カタログでモデルもやっているらしい)

ぼくもベストやキャップ、シューズ、ウエダーなど SIMMS製品が多い。
やはりデザイン、機能性、素材など他メーカーより圧倒的に進んでいるし、
長く愛用しても古さを感じさせないのが魅力的なのだと思う。
今年は8年間愛用してきたガイドウエダーからSIMMS最高峰といわれる
SIMMS G4 Guide Stockingfootsを思い切って購入してみた。
快適で耐久性は他のウエダーとは比べ物にならないので、
高いけれど長く使えるので元は十分に取れると思う。

まず、使ってみて一番感じたのが着脱のしやすさだ、
それに全面ジッパーなのでレインウエアーやベストを脱がなくても小用がたせる。
さらに胸回りに付いた防水ポケット類が小物を入れるのに重宝する。
動きやすい立体裁断で歩きやすいなど、
今まで数多く履いてきたウエダーの概念を覆すものだった。

欠点と言えばキジ撃ちなどでしゃがみ込んだ時に5レイヤーの生地の厚みで
しゃがみにくいことか。
今回は洋式トイレを利用したので問題なかったけれどね・・。

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そんなSIMMS好きな気の合う二人はロッド等もK・Bullet SDと同じなので
島牧までの3時間30分のドライブで釣の話題には事欠かなかった。
しかし二人の視界に島牧の海が見えたときには、
ロッドが振れないくらいの霙まじりの強風が
海から吹き付ける荒れ模様が飛び込んできたのだった。
by Lt_cahill | 2008-04-03 16:50 | 北海道釣行

2008年北海道島牧から帰ってきました。

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二回目となる北海道の島牧遠征から戻ってきました。
画像は4日間、日の出から日の入りまでダブルハンドをキャストして
リトリーブを何千回とやり、酷使しすぎて腱鞘炎になって腫上がった左手。
このエントリーを書いている現在もまだ腫れはひかず、
指の太さは1.5倍くらいになり指を曲げることが出来ません。
痛みをこらえながら辛かった島牧のことを思い出してみようと思いますので
しばらくお待ちください。
by Lt_cahill | 2008-04-02 22:21 | 北海道釣行


過ぎて行く時間、とどめておけない一瞬を残したいから…。どんなに大きな魚を釣り上げても、どんなに美しい魚と巡り遇えても、終わりの無い旅…フライフィッシング。それは確かに難しい、だからこそ面白い。


by Lt_cahill

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